吉田ゆりさんのアトピー歴

アトピー発症は、生後3カ月頃。小学生までは、ひじの内側に症状が出る程度でしたが、中1の冬に悪化し、全身に症状が出ました。お母様の考えで薬は使わず、オムバス式自宅温泉湯治を開始。中学3年間は陸上部に在籍、厳しい練習と1日2回の湯治を両立させ、3年生の夏にほぼアトピー症状は消退。次男の産後、アトピー症状が全身に再発。2005年、活水器を設置し、濃縮温泉による自宅温泉湯治を開始。昨年冬前から症状も落ち着きました。

子育て真っ最中の吉田ゆりさんは、ご主人と3人のお子さんとの5人暮らし。生後4カ月の女の子、2歳、3歳の男の子の子育てで、一瞬たりとも目が離せない時期です。なのに、ご自宅は、すっきり整頓され、慌しさも疲れも感じさせない様子。さらに、吉田さんご自身がまったくアトピーだったとは思えないほどの美しさをキープしています。もちろん、薬なども使っていません。美しさの秘密は、 いったい何でしょうか? それは入浴とスキンケア。現在、吉田さんが欠かさずしていることは、1日1時間の入浴と入浴後のスキンケア。入浴後はしっかり保水、保湿をします。特にお気に入りのアイテムはAPクリーム。プルルローションやAPローションで保水した後、APクリームを顔や手、体に塗っています。 「以前は安然宣言シリーズのスキンクリームを使っていました。保護力はすごくあって、手のひび割れや炎症があったときはよかったのですが、ベタつきやテカりが気になっていたんです。
一昨年、APクリーム発売前のモニターとして参加して使ってみたら、伸びが良く、すっと肌に溶け込んで消えてしまうような感触にビックリ。それ以来ずっと使っています。何といってもベタつきがなくて、首筋に髪の毛もくっつかなくなって、嬉しかったんです。もちろん、肌に刺激もないし、炎症があっても大丈夫。塗った後は赤みも消える感じでとても気に入っています。保湿も保護もバッチリで、もう他のアイテムには浮気できないですね。」

吉田さんのスキンケア商品を選ぶ基準は成分と安心感。基本のスキンケアアイテムは、日本オムバス商品以外使ったことがないそうです。「日本オムバスの考え方が信頼できるので、商品も大丈夫だと思って」。他の無添加といわれる商品も試しましたが、肌に合わなかったそうです。 「長男を妊娠中の時も顔や全身にアトピーが出ました。でも、2カ月くらい濃縮温泉で湯治したらほとんど良くなったんですよ。スキンクリームやサージオイルも使って乗り切りました。次男も、食物アレルギーが少し出ていますが、お風呂上りに塗ると気持ちがいいみたいで、自分で〝エーピー、エーピー〞っておねだりするんですよ」スキンケアや、湯治のしかたは、日本オムバスの相談員に相談しています。

アトピー症状が改善してよかったことは?
「以前は手にひび割れができて、綿の手袋、ゴム手袋を重ねて水仕事していたんです。今は普通に主婦の仕事ができるようになっただけで、とても幸せ。今年はタイツをはかないで、素足にスカートでおでかけしてみたいですね。」アトピーのことはほとんど気にしていなかったというご主人も、最近は、「きれいになったね。」と感慨深げに言ってくれるそうです。ワンピースにミュールをはいて、軽やかにお出かけできる季節ももうすぐそこまで来ています。
吉田さんは、第1回「あとぴナビ通販モデル募集」で、多数応募をいただいた方の中から選考されました。第2回募集は「あとぴナビ」で告知の予定です。奮ってご応募ください。
