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周りがぱっと華やぐ素敵な笑顔の持ち主・手塚恵里奈さん。キラキラ光るネイルにメイク。もう、アトピーはすっかり良くなったのですね…。「いいえ、自分では治ったなんて思っていないんです。今は症状が出ていないだけ。いつまた出るかわからないので保湿は欠かせません。プルルジェルは月に1本使っています」手塚さんは小学生の頃からひじやひざなどに軽いアトピーの症状がありましたが、8年前に転職した頃から急激に悪化。顔が赤くなり、首もかゆみが強く、首のつまった形の洋服 が着られないほどに。「子どもの頃から顔には症状が出なかったんです。肌がきれいだって自慢に思っていたくらい。だからショックで…」


皮膚科に駆け込みステロイドを処方されますが、いくら塗っても治りません。「ある日、違う皮膚科に行ったところ、ステロイドなんかだめだって怒られたんです。でも、だからといって他に治る方法を教えてくれない。じゃあどうすればいいの、と。私が変わったのはそこからです。〝アトピーは医者や薬が治してくれるもの〞と思い込んでいましたが、それは間違い。自分の肌は自分で治すしかない!って」ここから手塚さん持ち前のパワフルな行動力を発揮。インターネットや『あとぴナビ』で薬やアトピーについて徹底的に調べ、ニューヨークに渡ってエステ学校で肌の構造から勉強しました。アロマやエステの資格も取得し、一つ一つ自分なりに肌にいいことを探していきました。
こうして、アトピーを薬に頼らずたった一人で克服した手塚さんの肌は、もうすっかりきめ細かい健康肌。「とにかく日頃の努力の賜物です。一度症状が出たら治すのは大変なことは、身をもってわかっています。だからスキンケアに気が抜けないんですよ」。

手塚さんはさまざまな敏感肌用化粧品を試しましたが、肌に合わないことも多かったそうです。だからスキンケア用品は口コミや宣伝文句ではなく、配合成分にこだわっています。商品を選ぶときは、全成分表示をしっかりチェック。「肌の乾燥が気になっていたときに、エステ学校でアトピーの人はセラミドが不足しているため、肌が乾燥しがちだと習いました。プルルジェルが発売されたとき、セラミドの配合量が多いと知って、これだ!と思いました」
以前はかゆみや炎症があるところには何も塗らないほうがいいと思っていたそうですが、乾燥がなにより良くないとわかってからは、しっかり保湿。プルルジェルは傷があってもしみないので全身に使っています。「〝プルル〞の名前のとおり、水みたいなジェルですっと肌になじんで使いやすいんです。小さな携帯容器に詰め替えて持ち歩き、乾いてきたと思ったらすぐにつけます。メイクの上からでも使えるので便利ですよ。値段のわりにサイズが大きく、たっぷり使えるところも気に入っています。いくら良い成分でも高いといってチマチマ使うのは意味が無いと思っています」
化粧水の後にプルルジェルを使っていますが、メイク下地はプルルUVクリームを愛用しているそうです。まだまだ寒く乾燥した日が続く今の時期、プルルジェルが救世主、と笑う手塚さん。今年春には結婚されるそうで、幸せいっぱい。困難にも真正面から立ち向かってきた自信が内面の美しさとなって、笑顔の奥からあふれ出ているようでした。
手塚さんは、DMによる第1回「あとぴナビ通販モデル募集」で、多数応募をいただいた方の中から選考されました。第2回募集は「あとぴナビ」で告知の予定です。奮ってご応募ください。
